February 28, 2019

毎年お正月明けから夏休み前ごろまでの間は、

4月から海外出張がある部署に人事異動があるまたは移動になった方や、6月や7月に会社の社内研修や社員旅行が予定されている、または新婚旅行の為などで米国への渡航が必要な方などからのご依頼が多くなる時期です。

当事務所は大きな事務所ではないため、一か月に受任できる数にも限りがあります。お一人お一人のケースに応じてそれぞれに丁寧に対応させていただきたいために、お急ぎの場合などには、対応できない場合もあります。何卒ご了承ください。

さて、当事務所は過去に逮捕歴/前科、オーバステイ歴、入国拒否歴などがある方...

October 9, 2018

過去に有罪判決を受けた方がアメリカに渡航する際には、ビザ申請が必要です。

米国移民国籍法では、過去に有罪判決を受けた方は米国入国不適格者として定めていますが、一定の条件に該当する場合や過去の判例に則り、必要要件を証明することで領事の裁量により入国ができる場合があります。

その必要要件を上申書に記載するのですが、その内容はただ過去の犯罪に対する反省の意のみでなく、渡航目的のほか必ず盛り込まなければならならない内容がいくつかあります。

これまで、過去に「判決謄本だけ訳したものを面接に持参し不許可になった」多くの方からご相談を頂きました。

ご自身...

October 1, 2018

今年に入り、毎月ご相談又はお問い合わせが入るケースが表題のDS-5535についてです。

DS-5535は2017年6月より導入されたアメリカビザ申請者に求められる追加書類のことです。

求められる情報は、過去15年間の職歴や、過去15年間の渡航先、過去に使用したソーシャルメディアやメールアドレスなど多くの情報です。詳しくは過去のブログをご参照ください。

制度導入当初、追加書類を求められる方は、イスラム国やアルカイダなどテロ集団に支配されている国にこれまで渡航歴がある方などで、ビザ申請者全体の0.5%程度だと言われていました。

同時に、日本人に...

September 27, 2018

当事務所では、毎月多くのアメリカビザ申請サポートのご依頼を頂きます。

ビザの種類は、商用/観光B1B2ビザや学生/F1ビザが多いです。その中で最も多い申請が「過去に有罪判決を受けた方」の申請サポートです。

有罪判決を受けた方は、当然ながらどんな微罪であっても申告が必要となり、ESTAでの入国は出来ません。そのため、渡航目的に応じて必要なビザ申請を行う必要があります。

しかし、またその中でも

「有罪判決を受けておらず、不起訴処分となった場合もビザが必要ですか?」

とのご相談も多く頂きます。

以下、アメリカ大使館HP(有罪判決を受けた方)

(http...

September 20, 2018

少年犯罪の再犯防止、更生保護に関わりたく保護司として活動しています。

行政書士としての本業が忙しく、積極的に活動に参加しているとは決していえないものの、

少年犯罪の再犯防止や、更生保護のためには地域社会の理解や支援がとても重要であることを多くの方に知っていただきたいとの思いもあり、出来る限り活動に参加しています。

また、今は亡き父が塾を経営していた際に、学校で問題行動を起こした子供達を受け入れ、更生に向けて寄り添っていた父の意志を少しでも引き継いでいけたらとの思いもあります。

意図して犯した罪でなくても、不注意で犯した罪でも、理解できない凶...

August 4, 2018

先月FBやHP、ブログでお知らせさせていただきました事務所移転についてですが、

都合により延期となりました。

移転日については、現在のところ未定です。

事務所移転の為、引っ越しやパソコン購入などいろいろ進めていたところ、急遽引っ越し先に移転できなくなりました。

相談業務は、これまで通り事務所にて行いますので、来所によるご相談の際はお気軽にご連絡をお願いいたします。

June 23, 2018

前科/犯罪歴有の方のアメリカビザ申請時には判決謄本の翻訳が必要です。全国対応/初回相談無料

June 22, 2018

昨日、今日で4件のお客様のビザがISSUEDとなり、

心からほっとしているところです。

そのうちの一件は面接から、二次面接を経て約1か月かかりようやく許可を頂きました。

一件は、審査に一か月以上かかると思われていたものの、領事にご理解いただき、面接より一週間で許可されました。

二件は、当日口頭で領事より許可を頂き、無事本日CEACがISSUEDとなりました。

「無事許可がおりたのは佐藤様のおかげです。本当にありがとうございます!」

「本当にお世話になりありがとうございました。」

「ひとえに佐藤先生のおかげです。感謝申し上げます。」

「行けると思って...

June 13, 2018

前科有の方でアメリカへの渡航を計画されている方は、ビザが必要です。ビザ申請書類のご相談は当事務所にお気軽にご相談ください。

June 11, 2018

B、Fビザ申請者は、通常在日アメリカ大使館で領事との面接が必要です。面接後ビザのステータスチェックはCEACで確認でき、ビザが発行されると、CEACの画面はISSUEDとなり、その後約2.3日でビザが貼られたパスポートが返却されます。

最近感じるのは、ビザ許可の判断がより慎重になっていて厳格化されているな、ということです。

これまで求められなかった追加書類を求められたり、許可までの時間が長引く傾向が強いと感じています。

新しい政権発足後、導入されたDS-5535を日本人にも要求されるケースが今年に入って増加していたり、また通常2.3日で許...

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