アメリカビザ申請​​

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飛行機

​アメリカビザには、一時滞在のための非移民ビザおよび永住のための移民ビザがあります。日本を含むビザ免除プログラム加盟国の市民は、アメリカを源泉とする報酬の発生しない商用目的や、治療や観光目的の場合ビザなしでアメリカを訪問することができます。その場合、アメリカ渡航の前にESTA(電子渡航認証システム)の承認を得る必要がありますが、過去にアメリカで不法滞在や、ビザの取り消し、入国拒否歴がある方や逮捕歴や前科/犯罪歴がある方やビザ申請却下歴がある方でESTAの認証が下りない方はアメリカへの渡航には目的に応じたビザを取得する必要があります。当事務所では、このような過去のトラブルのためアメリカへの渡航にビザが必要な方の商用観光(B1B2)ビザ学生F1ビザの申請をはじめ、その他の非移民ビザ(Mビザ交流訪問者(J)ビザ通過/クルー(C-1/D)ビザ、婚約者(K-1)ビザの申請をサポートしています。

​B1/B2(商用/観光)

米国での取引先との会合、会議への参加、契約交渉を目的とする渡航などの場合、B1(商用)ビザが必要です。旅行や友人・親族の訪問、治療、奉仕活動など娯楽や休養を目的とする渡航の場合、B2(観光)ビザが必要です。一般的に目的がどちらかの場合でもB1/B2ビザとして発給されます。

移民国籍法INA 214(b) 条では、B-1/B-2 申請者は全員が移民希望者であると仮定しています。そのため、下記を証明する書類を提出し、移民つまり移民国籍法に違反する意思はないことを証明する必要があります。

  • 渡米目的は、ビジネス、娯楽、治療など一時的な訪問であること

  • 一定の、限られた期間のみ米国に滞在する計画であること

  • 米国での滞在費をまかなう資金の証拠:預金通帳など

  • 米国外に居住地があることに加えて、米国外に社会的・経済的な強いつながりがあり、訪問の終了時には確実に帰国すること

【必要書類】

パスポート(現在有効なもの)・過去10年間に取得したパスポート

顔写真(5cm×5cm)背景白/眼鏡着用不可

在職証明/休暇証明

資産証明(金融機関の残高証明/所有不動産の登記簿謄本など)

​旅行日程 など。お客様それぞれの状況や目的に応じて必要書類をご案内いたします。日本語の書類はすべて英訳が必要です。当事務所では、原本証明を行い、翻訳に行政書士の認証を行いお渡しいたします。

(翻訳/認証ページへ)

​​在日アメリカ大使館のHP(B1B2ビザ)はこちら

過去に米国でのオーバーステイ歴入国拒否歴のある方ESTA拒否逮捕歴・前科のある方でB1B2ビザ申請をご希望の方はお気軽にご相談ください。

【費用】

DS-160作成・面接予約・・・22,000円

書類作成費用・・・・・一枚15,000円~

翻訳料・・・・・・・・1単語25円~

​ビザ申請料実費・・・・為替により変動(西暦2021年3月16,800円)

費用をお見積もりいたしますので、お電話又はメールにてお問い合わせください。

​​通常申請の方の場合:99,000円(税込)(別途申請料実費)

前科/逮捕歴有の方の場合(トータルサポート):165,000円(税込)*裁判書類が4ページ以上、犯罪歴が2件以上の場合は別途翻訳料が追加されます。

オーバーステイ歴/入国拒否歴有の方/(トータルサポート):143,000円(税込)(別途申請料実費)

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​F1(学生)

​米国内の認定大学、私立高等学校、認可された英語プログラムなどで教育を受けることを希望する場合は、F-1 ビザが必要です。週18時間以上の授業を受ける場合も F-1 ビザが必要です。

ノービザ、商用観光(B1/B2)の次に移民を疑われやすいビザとなります。留学期間終了後には必ず母国へ帰国することを証明することが大切です

【必要書類】

  • オンライン申請書DS-160フォーム。 

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)DS-160確認ページ左上部に写真を上下逆さまに顔にテープがかからないように留めてください。2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。

  • 面接予約確認書

  • 米国の学校またはプログラムから発行されたI-20。(申請者の署名要)

  • SEVIS費用を支払済であることを示すI-901 SEVIS費確認書。

  • その他補足書類(資産証明書類、留学費用支援者の証明書類など)

過去に米国でのオーバーステイ歴入国拒否歴のある方ESTA拒否逮捕歴・前科のある方でF1ビザ申請をご希望の方はお気軽にご相談ください。

【費用】

DS-160作成・面接予約・・・22,000円

書類作成費用・・・・・一枚15,000円~

翻訳料・・・・・・・・1単語25円~

​ビザ申請料実費・・・・為替により変動(西暦2021年3月時点16,800円)

費用をお見積もりいたしますので、お電話又はメールにてお問い合わせください。

​​通常申請の方の場合:86,000円(税込)(別途申請料実費)(SEVIS含まず)

前科/逮捕歴有の方の場合(トータルサポート):165,000円(税込)料金には犯罪歴が1件の場合の裁判書類の翻訳料が含まれますが、裁判書類が4ページ以上、犯罪歴が2件以上の場合は別途翻訳料が追加されます。

オーバーステイ歴/入国拒否歴有の方/(トータルサポート):143,000円(税込)(別途申請料実費)

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​M1ビザ(学生)

​アメリカの公立高等学校(9年生から12年生)への入学される方はMビザが必要です。Fビザと同じ学生ビザとなりますが、入学予定の学校機関の種類が異なります。また、就学するプログラムの期間と同じ期間で発給され、原則滞在期間は1年のみとなります。

【必要書類】

  • オンライン申請書DS-160フォーム。 

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した、眼鏡非着用、背景白のカラー写真)DS-160確認ページ左上部に写真を上下逆さまに顔にテープがかからないように留めてください。2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。

  • 面接予約確認書

  • 米国の学校またはプログラムから発行されたI-20(申請者の署名要)

  • SEVIS費用を支払済であることを示すI-901 SEVIS費確認書。

  • その他補足書類(資産証明書類、留学費用支援者の証明書類など)

 

​J1ビザ(交流訪問者)

学生、研究者、教師、教授などがアメリカで交流活動を通して知識や技術を促進するための短期訪問ビザです。J1ビザを申請するには国務省に認可されたJ-1スポンサー団体または教育機関に対して、プログラム主催者が交流プログラムの申請を行い、受け入れ及び承認を得たうえで発行されたDS-2019, Certificate of Eligibility for Exchange Visitor J-1 Statusを申請者に交付し、申請者が大使館または領事館でビザの面接を受けます。

〇以下の条件の1つまたは複数の条件に当てはまる場合には、交流訪問者プログラム終了後、自国または渡米前に居住していた国に、少なくとも2年間居住しなければ、移民ビザ、婚約者ビザ、短期就労ビザまたは企業内転勤者ビザが発給されないことがあります。

*米国政府またはあなたの国籍の国の政府またはあなたが渡米前に居住していた国の政府の出資によるプログラムの場合

*あなたが交流訪問者プログラム参加中に携わった専門知識・技能が必要とされる分野において人的サービスが必要であるとして国務長官によって指定されている国民または指定国の居住者の場合(日本国籍の方は該当しません)。

*医学や研修を受けるために米国に入国した医師の場合(専門の教育研究機関または医師の協議会が関連するプログラムを除く)

【在日米国大使館HP参照】

J-1交流訪問者ビザの対象となるプログラム

1. 研究員 (Research Scholar)

2. 医師 (Physician)

3. 教授(Professor)

4. 教師 (Teacher)

5. 短期学者 (Short-Term Scholar)

6. J-1学生 (College and University Student)

7. 企業研修 (Trainee)

8. インターン (Intern)

9. スペシャリスト (Specialist)

10. オペア (Au Pair)

11. キャンプカウンセラー (Camp Counselor)

12. 政府訪問者 (Government Visitor)

13. 国際訪問者 (International Visitor)

14. 中東教育学校の学生 (Secondary School Student)

15. サマーワークトラベル (Summer Work Travel)

 

【必要書類】

  • オンライン申請書DS-160フォーム。 

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した眼鏡非着用、背景白のカラー写真)DS-160確認ページ左上部に写真を上下逆さまに顔にテープがかからないように留めてください。2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。

  • 面接予約確認書

  • DS-2019

  • DS-7002(研修生/インターンのみ)

  • ​米国政府が支援する交流訪問者プログラム以外へ参加の場合、SEVIS費用を支払済みであることを示すI-901SEVIS費用確認書の提出が必要。

  • その他補足書類(資産証明書類、日本とのつながりを示す証明書類など)

 

​C-1/Dビザ(通過/クルー)

​船舶や飛行機の乗員が米国に入港・着陸する際、C-1/Dビザ(通過/クルー)が必要です。連邦大陸棚域内の外国船舶に乗務する乗員は、Dビザのかわりに修正B-1が必要になる場合があります。

C-1/Dビザと同時にB1B2を同時申請される場合は、申請料は一つのビザ申請料金のみが必要となります。

【必要書類】

  • オンライン申請書DS-160フォーム。 

  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート

  • 過去10年間に発行された古いパスポート

  • 証明写真1枚  (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した、眼鏡非着用、背景白のカラー写真)DS-160確認ページ左上部に写真を上下逆さまに顔にテープがかからないように留めてください。2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。

  • 面接予約確認書

  • 雇用契約の満了日を超えて有効な船員手帳およびそれに先立つすべての船員手帳。

  • クルーの方は会社から発行されたギャランティーレターなど

  • その他補足書類(資産証明書類、日本とのつながりを示す証明書類など)

 

​K1ビザ(婚約者)

​アメリカ国籍者と婚約し、アメリカで結婚後アメリカに永住を希望する場合は婚約者ビザの取得が必要です。婚約者ビザは結婚しアメリカに永住するためのビザつまり永住権取得を前提としたビザです。そのため審査も永住権取得手続きと同等に厳しくなります。偽装結婚ではないことや、結婚後アメリカで結婚生活を送ることができるだけの収入があるかなど審査されます。

申請方法は、上記の非移民ビザ申請方法と異なり、まずアメリカ国籍者がI-129F(請願書)をアメリカ国内の移民局(USCIS)に提出することから始まります。請願書提出からビザ発給までの期間も上記非移民ビザと異なり1年から1年半とかなり長期にわたります。

その審査期間中にアメリカ国籍でない申請者はアメリカへの渡航が難しくなります。

詳しくはK1ビザ申請ページをご覧ください→K1ビザ申請ページ

 

​在日米国大使館

​〒107-8420    東京都港区赤坂1-10-5

​神戸・大阪総領事館

​〒530-8543    大阪市北区西天満2-11-5

​福岡米国領事館

​〒810-0052    福岡市中央区大堀2-5-26

​札幌米国領事館

​〒064-0821     札幌市中央区北1条西28丁目

​沖縄米国総領事館

​〒901-2101      沖縄県浦添氏当山2-1-1

​在日米国大使館・領事館

​*2015年8月1日以降、愛知・岐阜・三重にお住いの方への領事業務は大阪・神戸米国総領事館で行い、静岡にお住まいの方は在東京米国大使館領事部で行っています。

 
 
空港通路

​DHS TRIP        

渡航者向け苦情申し立てプログラム

ESTAを間違いなく入力したのに理由もなく認証が拒否された場合や、米国渡航時に毎回別室に連れていかれ理由なく長時間拘束される場合など

米国渡航時の入国審査で何らかの問題が発生する場合があります。過去に不法滞在や犯罪歴がない場合にもかかわらず長時間別室で拘束されるまたは最悪の場合入国を拒否されるなどの場合、米国側で保有している渡航者の情報が何らかの理由で間違って登録されている、または米国の入国禁止者リストに登録されているまたは入国禁止者リストに掲載されている人物と同姓同名である、などの理由が考えられます。

入国時のトラブルを回避し今後スムーズに入国するために、DHS Traveler Redress Inquiry Programに連絡し上記のような米国側の不正確な情報を訂正してもらう必要があります。

​このようなトラブルを抱えてらっしゃいませんか?

​●空港でチェックインした際にチケットを発券してもらえなかった

●飛行機への搭乗手続きが遅延した、または搭乗できなかった

●チケットを発券してもらう際に、担当の方が誰かに電話をかけていた

●航空会社のエージェントから「あなたの名前が要注意人物リストに入っています」と告げられた

●入国のたびに、別室での数十分から数時間の追加審査を求められる

●身に覚えのない理由で入国を拒否された

●毎回入国手続きに時間がかかる

●ESTA認証が不当に拒否された

​●過去の米国滞在中のI-94が正しく記録されていないためにオーバーステイ状態になっている

●米国旅行時に拘束された

●指紋情報が不正確だと告げられた

●不当な差別を受けて権利を侵害された

​上記のようなトラブルを抱えてらっしゃる方は、米国が保有する記録の修正を申請、苦情の申請をすることができます。

DHSTRIPはIDHS FORM591を入力しメールで申請するかまたはオンラインでの申請も可能です。申請後追加書類の請求や書類に不備などがなければ、申請後約2週間から2か月ほどで審査が完了し、メールで審査完了の連絡が入ります。

*DHS TRIPは将来的に入国時のトラブルをすべて解決できるものではありません。ビザが必要となる場合や、トラブル解消とならない場合もございます。

当事務所では、DHS FORM591入力、英文レター(A4サイズ1頁)作成、DHSTRIPへのメール送信サポートを行っています。

​DHSTRIPへの送信はお客様のメールアドレスより送信いただきます。

当事務所のサポート実績

●過去アメリカにおける微罪処分のためビザ取得後の米国入国時に毎回追加審査を求められる

●過去アメリカで入国拒否を受けたためビザ取得後の米国入国時に毎回追加審査を求められる

●過去アメリカで不起訴処分となっているためにビザ取得後の米国入国時に毎回追加審査を求められる

●過去アメリカビザ申請却下歴があるためにビザ取得後の米国入国時に毎回追加審査を求められる

●アメリカで不法滞在歴がないのに不法滞在を理由にビザが申請却下された

●アメリカが危険人物とする人物と同姓同名のためエスタが拒否された

​など実績多数​