DS-160作成時の注意点|アメリカビザ申請

最終更新: 2019年10月24日

当事務所は9月も多くのご依頼を頂きました。 9月から昨日10月1日までにアメリカビザを申請された方は、 F1ビザ却下歴の方 2名  不起訴処分歴有の方 4名 略式起訴歴有の方 3名 でした。 上記の中で略式起訴となった1名の方がCIMTと判断されビザを許可されませんでした。 諦めることなく引き続きサポートさせていただくつもりです。 その他の方々は全員ビザが許可されました。皆様のアメリカでの滞在がすばらしいものになるよう心より祈念いたします。

10月以降に面接を控えてらっしゃる方は F1ビザ却下歴有の方 1名→10/9許可 ノーマル申請の方  1名→10/18許可 略式起訴歴有の方 2名→1名10/9許可、1名10/23許可 有期刑有の方   1名 不起訴処分歴有の方 3名→1名10/16許可、1名10/23許可、1名→10/23許可 入国拒否歴有の方  1名 

Eビザ申請却下歴有の方 1名 となります。 ビザ許可に向けて精いっぱいサポートさせていただくつもりです。


先日面接を終えられ、面接日翌日にCEACがISSUEDとなったお客様より 「ほかの事務所にもメールしましたが、佐藤様の対応が一番安心できたので依頼することになりました。迅速な対応・的確なアドバイスのお陰でビザが取得でき感謝しかありません。面接が短かったのも書類が完璧で見やすく配慮されていらからだと思います。本当にありがとうございます。」とのメールを頂きました。

本当にうれしい限りです。

行政書士佐藤智代法務事務所は、アメリカビザ取得についてお困りの方を全力でサポートします。お一人でお悩みになる前にご連絡ください。



さて、今回はDS-160について書かせていただきます。

DS-160はビザ申請時に必要なオンラインのビザ申請フォームです。

現住所や海外渡航歴、ご両親の情報、ビザの種類によっては中学以上の学歴、現在の勤務先から過去の勤務先などを含む多くの情報を英語で入力する必要があります。


作成中は随時SAVEされながら進んでください。一定の時間を経過すると再度最初からログインする必要があるため、パソコンをあまりお使いにならない方や、初めて作成される方は多少時間がかかるかもしれません。



スマホなどでも作成は可能ですが、間違いを防ぐためにもパソコン上で作成することをお勧めします。


すべての入力が完了したらDS-160確認票を印刷し、面接時に持参します。

入力内容は、今後のビザ申請や更新のために必ずプリントアウトされ保管されておいてください。エージェントなどに入力をお願いされる場合は、入力内容を頂けるか確認してください。


ビザ面接はDS-160の内容を基に行われます。そのためDS-160で入力した内容と面接時に領事へ説明した内容が異なる場合は、却下となる要因になりえます。

適当な入力、いい加減な入力は絶対に避けてください。このままでいいのか?どのように記載したらいいのか?かなど不安をそのままにされないでください。

少しでも不安に思われる場合は、専門家にご相談ください。


もし、すでにDS-160をSUBMITされた後に間違いに気づいてしまった、または追加するべき情報があったなどの場合は、再度新しいDS-160を作成してください。

その際は、最初から新しい情報をすべて入力する必要はありません。

DS-160作成サイトでRetrieve Application からログインしていただくと、すでにSUBMITされた後なので、予約票をVIEW するかまたはCreate a new applicationするか?の二つのボタンが表示されますので、Create a new applicationを選択していただければ、前回入力した内容がほぼ反映されて表示されますので、変更事項を訂正又は追記頂ければ大丈夫です。

ビザ申請が却下されて1か月以内に再申請をされる方も同様にDS-160を上記の流れで再作成してください。DS-160の内容は1か月は保存されますが、それ以降は反映されなくなります。

またビザ再申請をされる際に、最初の面接地と二回目の申請地が異なる場合は、DS-160作成最終段階でDS-160の内容をREVIEWされる際に、最後の面接地のページで「訂正」を行ってください。


面接はビザ申請料を支払い後合計3回まで設定できます。予約票を印刷された後にDS-160を訂正された際には、予約票のDS-160のID番号も必ず訂正してください。

ID番号の訂正に制限はありません。



当事務所では、DS-160作成代行やすでに作成されたDS-160の内容確認なども行っています。


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