在大阪総領事館/在福岡領事館の非移民ビザサービスの段階的な再開について

最終更新: 10月2日

依然コロナウイルス感染拡大が収まらない状況です。

皆さんどうかウイルスに感染されることなく安全にお過ごしください。もし感染され現在治療中の方がいらっしゃったらどうぞ一日も早く回復されますようにお祈りします。


さて、表題の通り3月19日以降停止されていたアメリカ大使館でのビザサービスですが、7/16日より段階的に再開されています。

ビザサービスの対象となるビザの種類は、学生・交流訪問者ビザ(F・M・J)、貿易駐在員・投資駐在員(E1・E2)ビザを含む一部の非移民ビザです。

沖縄米国総領事館は、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。

東京米国大使館及び札幌米国総領事館では、引き続き非移民ビザ及び移民ビザの面接を一時的に停止しております。現段階において具体的な再開の目途は立っていないようです。


上記大阪及び福岡の領事館にて再開された非移民ビザサービスには、単純な観光旅行目的や出張目的のためのB1B2ビザは含まれておらず、B1B2ビザ申請の場合は、緊急に渡米を必要とする緊急性のある渡航目的がある方が対象です。


以下、アメリカ大使館HPより↓

申請資格

緊急予約リクエストを送信する際に、緊急性を証明する証拠書類を添付してください。緊急の旅行の理由を偽っていることがビザの面接時に判明した場合、そのような事実が記録され、ビザ申請の結果に悪影響を与える可能性があります。緊急予約を申請するすべての申請者は、一般ビザ予約と同様にビザ申請料金を先に支払うことが求められます。緊急予約が受け入れられた申請者が米国大使館または領事館でビザ申請を却下された場合、再度緊急予約を申請することはできません。

注記: 結婚式および卒業式への出席、妊娠中の親族の支援、毎年恒例のビジネス/学術/専門家会議に参加、または観光のための渡航についての直前予約は、緊急予定の資格に該当しません。このような旅行については、事前に通常のビザ予約を行ってください。

医療

緊急医療をうけるため、または緊急医療を必要とする親族または雇用主に同行する渡航目的の場合。

必須書類:

  1. 病状および米国での治療が必要な理由を詳述した日本の医師からの手紙

  2. 病状を治療する準備が整っていること、またおおよその費用を示す米国の医師または病院からの手紙。

  3. 治療費用を支払うことができる証明書類

葬儀/死亡

渡航の目的が、米国で近親族(母、父、兄弟、姉妹、子ども、祖父母、または孫)の葬儀に出席するか、近親族の遺体を送還するための手続きをするためである場合。

必須書類:

  1. 連絡先および故人の詳細と葬儀の日付を記した葬儀屋からの手紙。

  2. および、故人が近親族である証明を提示する必要があります。

緊急商用渡航

事前に予測できなかった緊急の商用で渡米する場合。

必須書類:

    1.  業務の性質、計画される渡航の緊急性、また緊急予約が許可されない場合に会社が大きな損失を被ることを詳述した、米国内の企業からの招待状。

        または

    2.  3ヶ月以内の米国での研修プログラムの必要性を説明した日本国内の雇用主および研修プログラムを提供する米国企業からのレター。両レターに、研修の詳細を含め、緊急面接が許可されないと、その会社が大きな損失を被る理由が説明されていること。

        または

    3.  Eビザを申請する方は、DS-156E、PartⅢのコピー

学生または交流訪問者

緊急面接予約リクエストは、I20またはDS2019に記載された参加プログラムの開始日が30日以内で、一般面接枠に空きがない学生または交流訪問者がリクエストすることができます。なお、米国大使館または領事館で過去6カ月以内にビザ申請が却下されていない方が前提となります。インターンシップ、研修生、教師、キャンプカウンセラー、オペアプログラム、サマーワーク&トラベルプログラムに参加するJビザ申請者及びその同行家族は緊急面接予約リクエストの資格対象外です。

必須書類: 下記の書類を緊急リクエストと一緒に送ってください。書類が添付されていない場合、リクエストの審査に遅延をきたします。添付は2MBを超えてはいけません。

  1. I-20またはDS-2019フォーム原本

  2. SEVIS 料金を支払った証明書類(該当する場合)


緊急面接のステップ

ステップ 1

非移民ビザ電子申請書 (DS-160)を作成してください。


ステップ 2

ビザ申請料金をお支払いください。


ステップ 3

予約できる最も早い日をオンラインで予約してください。緊急予約を申請する前に、一般面接の予約を入れる必要がありますのでご注意ください。予約を入れる際に、画面上に緊急予約も含め最も早い面設日が表示されます。また、表示された日にちより前に面接日がないため緊急予約の申請をする必要がない場合もあります。緊急予約の申請を続行したい場合は、マイ・ダッシュボードの緊急面接予約オプションからリクエストしてください。オプションは一般面接予約が入っている場合のみ表示されます。申請された緊急の種類が緊急予約の資格に該当するか再度ご確認ください。全て英文でリクエストしてください。申請後は、大使館または領事館からEメールでの回答が届くまでお待ちください。


ステップ 4

大使館または領事館によって緊急予約申請が承認されると、オンラインで緊急予約を入れるようEメールで通知されます。コールセンターでは緊急予約をお取りすることができませんのでご了承ください。ただし、質問等にはエージェントがお答えします。大使館または領事館により優先予約の申請が不許可となった場合、不許可通知がEメールにて送られます。その場合は現存の予約をそのまま利用してください。

注: 通知はEメール:no-reply@ustraveldocs.comから送られます。一部のEメールアプリケーションには、差出人が不明である場合、フィルター機能によって自動的に迷惑メールフォルダに入るように設定されている場合があります。Eメールによる通知が届かない場合、迷惑メールフォルダを確認してください。


ステップ 5

ビザ面接日に米国大使館または領事館に出向いてください。面接予約書とDS-160確認ページ、最近撮影した写真1枚、現在有効なパスポートおよび古いパスポートをお持ちください。これらの書類がすべて揃っていない場合は申請は受け付けられません。それぞれのビザのウェブページ上で追加必要書類をご確認ください。注:眼鏡を着用した写真不可。



緊急に渡米が必要な方で緊急面接のための書類作成についてご質問がある方は当事務所にどうぞお気軽にご相談ください。


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