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オーストラリアETAで誤った情報を入力してしまった場合

更新日:2023年6月28日

オーストラリアのビザに関するご相談の中で多いものが、ETA(Electronic Travel Authority)に関するものです。


現在、通常の商用観光でオーストラリアに渡航する場合、ETAアプリを通してElectronic Travel Authority (Visitor visa / Subclass 601)を申請する必要があります。

アプリを通して行う申請は、決して複雑な手順ではありませんが、全て英語であるため、ついうっかりで誤った回答をして否認されてしまった、というご相談を多くお受けします。

例えば、「犯罪歴がありますか」という質問に誤って「Yes」と回答してしまうような場合です。

ただ、このような場合、実際に犯罪歴があるようなケースを除けば、落ち着いて対応すれば、問題なく渡航許可が下りるので、慌てて何度も申請してしまうというようなことはされないようご注意ください。※一度誤った内容でESTAを申請完了すると、原則、申請者側から修正する方法はなく、新規申請をする必要があります。


犯罪歴について等、いわゆる人物要件に関して、誤った情報で申請をしてしまった場合に起こりうることは、大きく次の2パターンです。


①オーストラリア内務省の移民局より、追加情報と資料の提出を求められるパターン

必要資料と資料提出に必要な手順が記載された資料PDFがメールに送られてきます。通常、資料提出はImmiaccountを作成して、その管理画面からアップロードするよう求められます。その手順とリンクも添付のPDF内に記載されていますので、落ち着いて指示に従うようにしましょう。要請通りの資料と情報を提出できれば、通常、当日から翌日の内に、ETA(Visitor visa / Subclass 601)が発給されます。

※追加の資料・情報についてはこちらの記事も参考にされてください。


②ETAの認証を拒否されるパターン


この場合においては、前述しました通り、申請者側から修正を申請することができませんので、新たにETAの新規申請をする必要があります。

ただし、正しい内容でETAを新規申請した場合においても、そのまま認証されるケースと、①と同様に追加の資料・情報を要請されるケースがあります。この際も、通知のメール内に必要な手順と情報が記載された資料が添付されていますので、指示に従って正しい資料と情報を提出しましょう。この場合においても、通常、当日から翌日の内に認証されます。

また、ETAの申請ごとに申請手数料が発生しますので、ご注意ください。

ETAの新規申請ではなく、通常のビジタービザ (Subclass 600)の申請する手もありますが、この場合、発給までの日数が数日以上かかる場合があることにご注意ください。


上記の通り、誤った申請をしてしまった場合においても、ケースごとに落ち着いて対応をすれば、問題なく渡航認証される場合がほとんどですので、慌てないように対応いただけたらと思います。ETA申請は手軽に行うことができる反面、ミスが起こりやすいので、そもそも、上記のようなことにならないよう慎重に入力をすることを強くお勧めします。






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