アメリカビザ RefusedからIssued へ/前科有の方のアメリカビザ申請

最終更新: 2019年3月14日

昨年末にアメリカ大使館にて面接をされた方のビザがやっと許可されました。

追加面接時に領事より「本国の推薦機関におくります。」と言われ、その後約2か月かかりました。

本国送り案件でしたが、思っていたより早い段階でのビザの発給でとても嬉しく思います。


昨年年末にお客様が大使館にて面接を受けられた後、ビザのステータスをチェックできるCEACにてビザのステータスは不許可を意味する「Refused」となりました。その後追加書類を提出後約2か月以上を経て、ようやくビザ許可を意味する「Issued 」へ変わりました。


通常ビザ許可の可否が分かるまでCEACでは、ビザのステータスは追加手続き中を意味する「Administrative Processing」と表示されます。

Administrative Processingを経て結果として申請が却下された場合、「Refused」に変わり、その後ビザ却下理由を示す書面と共にパスポートがすぐ返送されます。


なので、今回は本国の推薦機関へ送ると言われたもののCEACが「Refused」のままだったためにずっと心配が尽きませんでしたが、ビザが無事に発給されて本当に何よりです。



今回のお客様は約4年前に、日本国内で法定刑が懲役五年以下または罰金25万円以下と定められている罪名にて略式命令による罰金10万円の量刑を受けた方でした。


受任後、経緯を詳しくお聞きし、必要な書類を整え面接に臨んでいただきました。面接時に「ビザを許可します」と言われたものの、翌日に追加書類の提出を求められました。至急追加書類を揃え二次面接に臨んでいただいたのが1月初旬で、その後ビザ発給まで約2か月ほどかかったことになります。


面接時に一旦許可されたものの、その後追加書類を求められ、CEAC上にて申請却下、二次面接後に本国に送られ、その後許可されるというこれまでにない稀なケースでしたが、お客様の奥様を思うお気持ちや誠実な対応がこのような結果につながったと思っています。


お客様の米国への渡航がすばらしいものになりますようにお祈りします。



これまで、当事務所では、略式命令の罰金刑以外にも、裁判での罰金刑のほか懲役1年以上の有期刑を受けた方など、過去に犯罪歴がある方のビザ申請サポートを多数行ってきました。


1月と2月にビザの面接をされた方は、

不起訴処分となった方4名

罰金刑2名

有期刑1名

オーバーステイ歴2名

通常申請の方2名

計11名いらっしゃいましたが、3月の初めまでに全員の方のビザが許可されました。


現段階で今月末から5月末まで

不起訴処分となった方5名

罰金刑となった方2名

オーバーステイ歴有2名の方が面接を控えてらっしゃいます。

すべての方にビザが発給されるよう当事務所も精いっぱいお手伝いさせていただきます。


残念ながら昨年10月に面接を受けられたお一人のお客様のビザ申請が上記の方同様に本国に送られており依然審査中です。

そのお客様のビザも無事に許可されるよう祈るばかりです。




当事務所では、過去に逮捕歴や犯罪歴がある方のビザ申請をメインにオーバーステイ歴やビザ却下歴、入国拒否歴がある方のビザ申請サポートを行っています。


過去に上記経緯がある方でアメリカへの渡航を予定されている方は、エスタを申請を行う前に当事務所にお気軽にご相談ください。


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