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アメリカビザ面接後のパスポート配送サービス

更新日:2021年9月2日

先月3/15日よりサービス開始となった「アメリカビザ面接後のパスポート配送サービス」についてご説明します。


これまで、ビザ面接後にパスポート/書類は、レターパックプラスにて自宅または職場へ返却され、その際の返却費用はビザ申請料に含まれていました。


しかし、先月3/15日より返却先をご自宅または職場にされる場合は、別途配送料(税込み2860円)が必要となりました。


これからはビザが発行された後のパスポートや書類は、基本的にCGI Federal文書配達センターでの受領が必要となり、上記配送料をお支払いされた場合はご自宅または職場へレターパックプラスにて返却されることになります。

なお、CGIFederal文書配達センターの住所は、

〒160-0017 東京都新宿区左門町(詳しい住所は公開されていません。受け取り予約完了後にメールにて通知されます。)となります。



通常ビザが許可された場合、ビザが発給されるまで1週間ほどかかりますので、その間遠方の方は、ビザ面接日以降に再度パスポート受領のために東京に出向くことは難しいうえ、CGI Federal文書配達センターでの受領は平日の(月、水、金9:30 – 11:30(祝日を除く)に限られており、その点も配送サービスを選択せざるを得ない理由の一つにもなると思います。


殆どの方が配送サービスを選択せざるを得ないと思うので、もう少し料金を下げていただきたいと個人的には思います。




さて、配送サービスを選択される方は以下の点にご注意ください。

① 申請者一人につき2860円が必要になること。

② 支払はクレジットカードのみ

③ 不在のため受領できず書類/パスポートが発送元に返送された場合、再配達に別途追加で2860円が必要になること

④ ビザが却下となり、パスポート/書類などの配送が不要になった場合は配送サービス料金の返金を請求できるが、申請者はビザ却下後3営業日以内に返金申請をしなければならないこと。その際に、214(b)レターのコピー提示が必要になること


万が一配送サービス側の過失でパスポートを紛失した場合は、一冊につき15000円の補償がなされるということです。



上記踏まえ、やはり配送サービスではなくCGI Federal文書配達センターで受領を選択されることも当然可能です。文書配達センターでの受領を選択された方は追加のサービス料金のお支払いは不要です。



文書センターでの受領を選択された方は、ビザ面接後に大使館から文書センターにパスポートと書類が到着後にメールにて申請者に通知されます。その通知メールに受領可能な日時を3つ以上入力し返信します。受領可能な日は、月、水、金9:30 – 11:30(祝日を除く)です。文書センターにパスポート/書類到着日より15営業日以上経過した場合は、大使館/領事館に返送されますのでご注意ください。


受領の際は、写真付きのご本人確認書類(コピー不可)とビザ申請の際の面接予約確認書もしくは郵送申請確認書が必要です。


パスポートは大使館/領事館にある状態の中で、そのほかの写真付きの本人確認書類原本として運転免許証やマイナンバーカードなどになろうかと思いますが、写真付きの本人確認書類原本をおもちでない場合は代理人にお任せするしかないのかと思います。


なお、代理人(家族を含む)が受け取りに来る場合は次の書類が必要です。

  • 受け取りに来る方のご本人確認ができる写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)の原本

  • 申請者の写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)のコピー

  • 申請者の署名が入った委任状(委任状の書式に規定はありません)。委任状には次の情報を記載する必要があります。

    • 写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)に記載されている代理人の氏名

    • 申請者の氏名

申請者が16歳未満で、代理人と保護者が異なる場合次の書類が必要です。

  • 保護者の署名がある委任状の原本

  • 委任状に署名した保護者の写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)のコピー

  • 代理人の写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)の原本

注:団体/家族の場合、各申請者の必要な情報が記載された委任状1通で受け取りが可能です。


#アメリカビザ






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