アメリカビザ/F1(学生)ビザ申請

「退職後アメリカに留学を希望している。」

「アメリカの大学に編入が決まった」

「アメリカの美容専門学校に行きたい」

「犯罪歴があるが、アメリカに留学できるか」

「ハワイに留学したい」

など、ここ最近学生ビザ/Fビザについてのお問い合わせが増えています。

今回は、学生ビザ/Fビザについてお話しします。

Fビザを申請する際には、I-20という入学を許可された学校が発行した書類が必要です。

その他に、アメリカ大使館での面接には、学校を休学して留学する場合は休学証明、会社を休職する場合は休職証明の書類の準備が必要です。

また、資産証明として、個人で留学費用を賄う場合は個人名義の資産証明、親やほかの第三者が留学費用をサポートしてくれる場合は、その方の資産証明ほかサポートレターを付けます。

その他にも、留学後に必ず日本に帰ってくると証明できる書類などケースに応じて様々な書類を揃える必要があります。

Fビザもちろんですが、現在ビザ取得は非常に審査が厳しくなっている傾向にあります。

「I-20があるから大丈夫」と安易にFビザを申請される方が多くいらっしゃいますが、決して「大丈夫」ではありません。

I-20や資産証明のみ持参して面接に臨み、補足書類の提出を求められると再度面接の手続きをしなければならず時間も費用も余計にかかってしまいます。

面接は慎重に臨んでください。

以前は、アメリカの学生ビザは簡単に取得できたうえ、一律5年などの期間が与えられるなど、よっぽどのことがない限り申請を拒否されることはなかったようです。

しかし、学生ビザの方が不法就労したり、不法滞在が多くなったため学生ビザの申請は非常に厳しくなりました。

学生ビザ申請をスムーズにするためには、

補足書類を求められたり却下されないように、経済的証明、留学目的、日本に必ず帰国することを証明する書類など必要な書類を万全に揃えて面接に臨まれることをお勧めします。

ビザ申請却下された場合、今後のアメリカ渡航の際にESTAで入国できなくなる可能性を非常に高くすることにつながります。

後々に深刻な事態とならないように、学生ビザ申請を希望されている方は、お気軽にご相談ください。

初回相談無料→電話080-5212-3846 メール→chiyosato@sat.bbiq.jp

​行政書士佐藤智代法務事務所

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