
アメリカ配偶者ビザ(CR-1/IR-1/K-1/K-3)
アメリカ市民との結婚・婚約によるビザ申請は、ビザの種類や必要書類、申請手続きが複雑で、個々の状況に応じた適切な戦略が求められます。当事務所では、CR-1/IR-1(配偶者移民ビザ)、K-1(婚約者ビザ)、K-3(配偶者用・非移民ビザ)など、お客様のケースに最も適したビザ取得を徹底サポートいたします。結婚証明、申請理由の説明文、関係性の証明、面接対策まで、一貫したサポートをご提供します。
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K-1 ビザは、アメリカ市民(Green Card保持者は含みません)と婚約している外国人が結婚のために米国へ渡航するための非移民ビザです。
K-1 ビザで入国後、90日以内に結婚し、その後は永住権(グリーンカード)申請へ進みます。
婚約関係の証明、交際の実態資料、I-129F の請願作成、米国大使館での面接準備など、綿密な書類作成が重要になります。当事務所では初めての方にも安心していただけるよう、全工程を包括的にサポートします。
*同性愛カップルも、異性愛カップルと同等に申請できますが、あくまで正式な婚約関係が必要で、単なる交際関係では認められません。
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CR-1 (配偶者)ビザ
CR-1 ビザは、アメリカ市民と結婚から2年未満の外国人配偶者に発給される“条件付き永住権のビザです。取得すると米国入国と同時に永住者として認められ、就労・渡航も自由になります。入国後2年以内にI-751申請を行う必要があります。
当事務所では、結婚の真実性証明(共同生活の証拠、写真、経済的結びつき等)、I-130の提出、NVC(ナショナル・ビザ・センター)手続き、領事面接まで一貫してサポートいたします。
*同性愛カップルの配偶者も、異性愛カップルと同等にビザ申請できできます。また、同性婚の配偶者および未成年の子どもも対象となりますが、あくまで「正式な結婚」が対象となり、内縁や単なる交際関係では認められません。
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IR-1 (配偶者)ビザ
IR-1 ビザは、結婚から2年以上経過している外国人配偶者に付与される“条件なし永住権”ビザです。
入国と同時に10年有効のグリーンカードを取得でき、更新も容易です。
CR-1 とは異なり条件解除の手続きが不要なため、長期的に安定したステータスを得られます。
申請には婚姻の有効性・継続性を示す資料が必要となり、適切な証拠選定や英文資料作成が審査の鍵となります。当事務所では、申請戦略の構築から面接対策まで徹底サポートします。
*同性愛カップルの配偶者も、異性愛カップルと同等にビザ申請できできます。また、同性婚の配偶者および未成年の子どもも対象となりますが、あくまで「正式な結婚」が対象となり、内縁や単なる交際関係では認められません。
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K-3 (配偶者)ビザ
K-3 ビザは、アメリカ市民が提出した I-130(配偶者移民請願)の結果を待つ間、配偶者をより早く米国に呼び寄せるための非移民ビザです。
追加で I-129F を提出することで申請で き、K-3 で入国した後は米国内で永住権申請に進むことができます。近年は I-130 の承認が K-3 より先に出ることが多いため、発給例は少なくなっていますが、状況によっては依然として有効な選択肢です。
当事務所では、K-3 申請の可否判断から、必要資料作成、微妙なケースの戦略立案まで専門的に対応いたします。

