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アメリカでの入国拒否は他国にも影響する?――M5の情報共有について、続編を公開しました

4 分前
読了時間: 1分

当所では、アメリカでの入国拒否がオーストラリアのビザ申請に影響しているのではないか、あるいは、その逆ではないかと思われるご相談が増えています。


米豪を含む英語圏5か国には、移民・国境管理に関する情報を共有する「M5」という協力枠組みがあります。ただし、情報共有の仕組みがあることと、個別の申請がそれを理由に拒否されたと確認できることは別です。


2025年7月に当ブログでM5を紹介してから1年以上。

今回、公的資料を改めて確認し、前回の説明の補足と、その後の制度・運用の動きをnoteにまとめました。


記事では、次の点を取り上げています。

  • 指紋の照合を通じて、どのような情報が共有されるのか

  • 前回の記事以降、何が変わったのか

  • 他国での拒否歴を、次の申請に向けてどう整理するか


    過去の入国拒否やビザの却下が、今後の渡航にどう関係するのか気になる方は、ぜひご覧ください。





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