自分らしい終活

家の中の断捨離

同窓会をする

お墓や納骨堂について考える

節税対策を行う

など、終活といっても人によって行う終活の種類は様々です。

終活はこうでなければならないという決まりはありません。

終活は、「自分らしく人生を締めくくるための活動」

と言われ、生きている間に認知症になったり、または寝たきりになったときに自分の権利や財産を守るためにどうするか、または自分の死後の財産のことや残された家族のことを考えて元気なうちに様々なこと考え何が必要かを決めておくことだと言われています。

ご自分の終活に何が必要かを知るために一番効果的なものがエンディングノートです。

エンディングノートを作成していく中で、何が必要でその中でどれが優先順位が高いのかということにに気づくことができます。

終活したいとは思っててもなかなか取り掛かれないという方もぜひ、気軽にまずはエンディングノートの作成から始めてみてはいかがでしょうか。

当事務所では、エンディングノート作成および作成指導も行っています。

お気軽にご相談ください。

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死後事務/死後の手続き

死後事務といっても、様々です。 病院で亡くなった場合は、死亡診断書の取得が一番最初でしょう。その書類をもとに役所への死亡届の提出、火葬許可書の取得。葬儀の執行、納骨まではバタバタとあっという間に過ぎてしまいます。 そのあとは役所での健康保険の停止や年金事務所での手続き、免許証の返還、保険金の請求、銀行口座が凍結された場合の光熱水費などの引き落とし口座の変更など数多くあり、死亡後3か月ほどは諸手続き

​行政書士佐藤智代法務事務所

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