アメリカビザ(B2)/前科・犯罪歴・逮捕歴有の方

 日本人は、日本国がビザ免除プログラム参加国のため、アメリカに旅行に行く際に90日以内の滞在であればビザなしで入国することができます。旅行者は、米国入国前に、ESTA(電子渡航認証システム)において本人を認証され、入国時に本人確認をされます。

 ESTAは、原則ご本人がインターネットを通じて入力を行います。かなりのボリュームなので時間を要します。

名前、パスポート情報、出生地、渡航目的、滞在先などの多くの質問事項がありますが、その中にHave you ever been arrested or convicted for an offense or crime involving moral turpitude or a violation related to a controlled substance; or have been arrested or convicted for two or more offenses for which the aggregate sentence to confinement was five or more; or have been a controlled substance trafficker; or are you seeking entry to engage in criminal or immoral activites?

という意味の質問項目があります。

この質問は、逮捕の時期や国、不起訴か不起訴でないか、無罪または有罪に関わらず一度でも逮捕されたことがあるかを問う質問です。

この質問にYESと回答した場合は、ESTAの認証は拒否され、ビザ申請が必要となります。この場合は、DS-160の作成→面接予約となります。

 当事務所では、逮捕歴や犯罪歴があるけれど、アメリカに観光旅行に行きたい、仕事の商談でアメリカへ渡航したい等と希望されるお客様に対し、正直に誠実に経歴をごまかすことなくDS-160を入力していただき、アメリカ大使館での面接時に必要な書類作成をサポートしております。

虚偽の申請であることが分かると今後アメリカに入国することができなくなります。虚偽申請は決してしないことをお勧めします。

当事務所では逮捕歴・犯罪歴のあるかたのアメリカB2ビザ許可取得の実績が多数あります。まずは、お気がるにご連絡ください。ご相談は、電話080-5212-3846またはメールにて。

*下記のアメリカ大使館のサイトも参考にされてください。

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp

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