死後事務/死後の手続き


死後事務といっても、様々です。

病院で亡くなった場合は、死亡診断書の取得が一番最初でしょう。その書類をもとに役所への死亡届の提出、火葬許可書の取得。葬儀の執行、納骨まではバタバタとあっという間に過ぎてしまいます。

そのあとは役所での健康保険の停止や年金事務所での手続き、免許証の返還、保険金の請求、銀行口座が凍結された場合の光熱水費などの引き落とし口座の変更など数多くあり、死亡後3か月ほどは諸手続きで金融機関、郵便局、役所などを行ったり来たりしないといけません。

 ご高齢のご夫婦で、ご主人が先にお亡くなりになった場合残されたご高齢の奥様にとって様々な死後の事務手続きを行うのに遠方に住む子供にお願いするということも多いですが、子供が働き盛りや子育て中でなかなか帰省することができなくて困ってる。。というご相談も多くあります。

 このような場合は死後の事務手続きを行う第3者を決めておくことで死後事務手続きをその第3者に任せることができます。当事務所では数多くの死後事務手続きを行っています。まずは、どのような事務手続きが必要なのかをお知りになりたい方もお気軽にご相談ください。


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​行政書士佐藤智代法務事務所

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