アメリカビザ/面接時の注意点

最終更新: 2019年9月2日

昨日、今日で4件のお客様のビザがISSUEDとなり、

心からほっとしているところです。

そのうちの一件は面接から、二次面接を経て約1か月かかりようやく許可を頂きました。

一件は、審査に一か月以上かかると思われていたものの、領事にご理解いただき、面接より一週間で許可されました。

二件は、当日口頭で領事より許可を頂き、無事本日CEACがISSUEDとなりました。

「無事許可がおりたのは佐藤様のおかげです。本当にありがとうございます!」

「本当にお世話になりありがとうございました。」

「ひとえに佐藤先生のおかげです。感謝申し上げます。」

「行けると思っていなかったので本当に嬉しいです。本当にありがとうございました」

とのご連絡を頂きました。

ご理解下さった領事の方々に本当に心から感謝します。

本当に嬉しいです。皆さんどうかアメリカまでお気をつけて。

さて、表題の「面接時の注意点」についてですが、

面接は、領事とアメリカ大使館で直接申請者ご本人が行います。

面接の時間は約5分前後です。

その間、渡航の目的、日本に帰国するための強いつながりなど総合的に領事に理解していただくことが必要になります。

特に、過去に逮捕歴や犯罪歴がある方は、書類が不足している場合口頭で説明をしなければなりません。

面接は個室ではなく、銀行の窓口のようなカウンター越しに行われ、後ろには次の面接を待っている方々が並んでいます。つまり、領事の質問の内容は、後ろの方には聞こえやすい状況です。

そのような状況でご自身の過去について、口頭で説明することを好む方はいらっしゃらないでしょう。

そのような理由も含めて、出来れば口頭での説明を少なくしつつご自身の過去について領事にしっかりとお伝えし、理解していただくための書類を準備する必要があります。

言い忘れたことがあった、伝えるべきことを言い忘れたなどと言うようなことがないように、すべて文書にして準備することをお勧めします。もちろん英文で作成することが必要です。

商用/観光ビザ申請者はもちろん、学生ビザ申請の方も同様です。

最近、学生ビザが却下されましたとのご相談を多く受けています。

却下された方々は、何を勉強したいのかの理由、現在の仕事とのリンク付け、資産証明、日本に必ず帰国することの証明やその他のサポートレターなど多くの書類を添付することなく申請をされている方々です。

不足書類のために申請が却下されないように書類は万全に準備することはもちろんですが、

領事の質問には、誠実に正直に回答する事が求められます。

多くの領事の方が日本語をお話しされますが、基本的に英語です。

「ただでさえでも緊張するのに、英語ですか?」

多くの方がそうおっしゃられますが、少しでも緊張をなくすためにも

十分な書類をご準備ください。

アメリカビザ(商用/観光、学生)申請のご相談は、

お気軽に電話080-5212-3846または

E-mail chiyosato@sat.bbiq.jp

まで。【初回相談無料】

#アメリカビザ


99回の閲覧

​行政書士佐藤智代法務事務所

●初回相談無料● 

Tel:080-5212-3846 

E-mail:chiyosato@sat.bbiq.jp

​Fax:093-981-3795

Copyright (C) 2015 SATO Chiyo Legal Office. All Rights Reserved.