アメリカビザ申請/最近の傾向

最終更新: 2018年11月28日


B、Fビザ申請者は、通常在日アメリカ大使館で領事との面接が必要です。面接後ビザのステータスチェックはCEACで確認でき、ビザが発行されると、2.3日後にCEACの画面がISSUEDとなり、その後一週間前後でビザが貼られたパスポートが返却されます。

最近感じるのは、ビザ許可の判断がより慎重になっていて厳格化されているな、ということです。

これまで求められなかった追加書類を求められたり、許可までの時間が長引く傾向が強いと感じています。

新しい政権発足後、導入されたDS-5535を日本人にも要求されるケースが今年に入って増加していたり、また通常2.3日で許可が出ていたケースが一週間かかったりと、許可を出すまでとても慎重になっていると感じます。

また、学生ビザが不許可になったがどうしたらいいかのご相談も最近多いです。

私は、決して安易なビザ申請はお勧めしていません。安易なビザ申請で却下された後、二度目のビザ申請の難易度はかなり高くなります。

およそ5分程度の面接で領事にすべてを理解していただけるよう書類は万全に用意することをお勧めします。

特に過去にESTA拒否、入国拒否や、オーバーステイ、犯罪歴がある方など通常と異なるビザ申請を要する方は特に慎重になるべきです。

ビザ申請に必要な書類はひととおりアメリカ大使館のHPに掲載されていますが、過去に上記経緯がある方は補足書類が必要になります。

ご自身の場合、どのような書類が必要なのかのご質問も含めて、行政書士佐藤智代法務事務所へお気軽にご相談ください。


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